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お昼寝日和

オタライフの記録場。腐要素ありのためご注意。

160904Hiroshi Kamiya Live THEATER *3*

11.スノウフレイク・ワンダーランド

初披露のスノウフレイクです!

キラフェスのときは季節的に外してしまったのかと思い、今回もどうかと思いましたが素敵な演出と共に披露してくれました。

紗幕が下がってきて映像が投影されます。

降り注ぐ雪の中で歌う神谷さん。幻想的で別世界に連れて行ってもらったように感じてしまう演出でした。

雪の中に事前に収録された神谷さんの歌う姿が現れるという場面も…。右から、左から、正面から…3方向で録られた神谷さんが順番に現れ、最後は紗幕いっぱいに3人の神谷さんが歌うという演出でした。

神谷さんだらけで眼福だったんですがこの場面は感動したらいいのか笑ったらいいのか分からず、感情が右往左往してました(笑)

雪の城が現れその中に入っていく神谷さんの姿は王子様のようですでに涙腺ガタガタの私はただただ涙を流すばかりでした。(何を言ってるんでしょうね(笑))

 
12.Q.E.D
THEATERからの2曲目!

キレッキレのダンスを披露していただけました!

EXPO参加したときも思ったんですが本業は声優ながら歌はもちろんダンスもきっちりこなすんですよね。本当にすごいとしか言いようがありません。

いつもいつも最高のパフォーマンスを披露していただきありがとうございます。

 

13.YELL

キラフェスで初聴きしてこの曲はこんなにも盛り上がるのかと驚いたYELL。やはりバッチリセトリに入れてきましたね!

この曲で最初のトロッコ登場です。

 

このライブが始まる前に盛り上げるため神谷さんの曲を流しまくり、ハレライDVDも見ていたんですが最初のトロッコが2、3階の間を通っていたんですよね。

今回アリーナに奇跡的に当選したものの一番後ろのブロックで…トロッコが通れば多少近くに見れるだろうと期待していた私にとっては衝撃でした。

 

トロッコは通らないのかとショックを受けていた私にこの曲でとんでもないことが起きました。

トロッコがアリーナを走り出していたのです。(ちゃんとハレライDVDを最後まで見ればアリーナも通っていました)

あまりの驚きに心臓が止まるかと思いましたよ。

本当に…本当に…ありがたいことに通路側にいた私の目の前をトロッコが通ってくれて神谷さんのお姿を近くで見ることができました…!!!

めいっぱいの笑顔と手振り、指さしでファンサをしてくれる神谷さん最高でした!

 

14.GRAVITATION

盛り上がりまくったあとは再びしっとりバラードです。

GRAVITATIONはTheaterの中で一番好きな曲です!(シアターも捨てがたいですがね!)

月と星の映像をバックに歌い上げておりました。


15.HA-RE?GO!

今回も入れてきましたねHA-RE?GO!

こちらの曲も「テキトー テキトー」のレスポンスをみんなで言うのが一体感あって楽しかったです。


16.SELFISH

 ノリノリの曲の連続でラストスパートをかけていきます。

 最後まで勢いが衰えませんね!

 

17.イイカンジ

Suchのカップリングであるこちらの曲をいれてくるのは正直予想外でした(笑)

ここでまたトロッコが登場し、今度は2、3階の間を通って行きました。

間近に来たトロッコでは背中しか拝むことができなかったですが、この曲ではこちら側に指さしをいただくことができました。

ごちそうさまです!

 

18.虹色蝶々

曲が始まるとみなさんのキンブレが様々な色に変わり、虹色を表現していたのが印象的でした。

真ん中に来た神谷さんの足元が徐々に上がっていき、3階席と同じくらいじゃないかという高さまで上がりました。結構揺れているのが見えて見ているこちらもヒヤヒヤしてしまいました…。

 

19.シアター

 白いスーツに着替え、再び劇場支配人となった神谷さんのMCをはさみ、いよいよ最後の曲です。

アルバムを聴いたときからこの曲はきっと最後に持っていくだろうなと予想していた曲です。

レコーディングは5月に終わっていたというミニアルバムですがこのタイミングで発売になったことに感慨深いものを感じてしまいました。

発売前のショートPV公開時の1フレーズからでも今の私自身が抱えているものにダイレクトに刺さってきて前向きになることができました。そして神谷さんを取り巻く今の状態にもリンクするものがあるのかな…と。

今までの楽曲でも支えてくれるファンの方、スタッフの方を思って作詞家の方と作り上げたであろう素敵な楽曲はありましたが、シアターは特にそれが感じられる1曲かなと。

特に2番の歌詞「精一杯の力で届けるから 精一杯の力で受け止めて」という部分がLiveTHEATERのすべてのようで、いつも貰ってばかりいる皆さんに僕が今お届けできる精一杯をここに集めました。どうか皆さんもありったけの力で受け止めてくれたら幸いですと言わんばかりの歌詞に涙が止まりませんでした。

 

楽器の音色と神谷さんの歌声とたくさんの紫の光が会場を満たす、感動的な幕引きでした。

 

 

 

 

4に続く